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2009年1月 6日 (火)

雪ツアー 妙高赤倉

Nec_0609 Nec_0625 Nec_0626 Nec_0624 Nec_0607_2妙高の麓の新赤倉へ。
朝は青空だったが、断続的に雪は降り続き、ガスで前がほとんど見えない。
髪も鼻水も凍りつくが、ふりたての新雪はフカフカで好き勝手に滑り放題である。

終日冷えた身体をあたためるべく、赤倉は通り過ぎてわたしの好きな関温泉へ。
旅館におねがいしてお風呂に入らせてもらうんだけど、古くからの湯治場である関は赤茶色の源泉100パーセントかけ流しの秘湯で、ぜいたくに駐車場(雪深いのでとかすために)にも温泉かけ流し。駐車場も赤茶色である。
自分の手足も見えないくらいお湯は赤く、有馬のようである。
ここの湯はたしかに効くという感じがする。

温泉にはいっているのはわたし一人で貸切風呂。
なんというぜいたく。平日こっそり休むのはやめれない。

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