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2009年1月22日 (木)

蜃気楼と温泉療養

Nec_0700 Nec_0699 Nec_0701 Nec_0698早朝パーキングエリアを出発して富山の入善あたりを走っていたときのこと。

何気なく日本海のほうに目をやると海の上にすばらしく美しい雪山がある。
右は立山連峰、左はすぐ海のはずなのに海の上にはっきりと雪山の連山が見える。
この辺のエリアは蜃気楼で有名なところだが、今回初めて蜃気楼をくっきりと見た。

通常5月ごろの無風、快晴の午前中に蜃気楼がでるらしいが、確かに異常なくらい気温は高くて北陸道で10度もあった。
しかし蜃気楼ってこんなにはっきり見えるものなのか。
綺麗な濃紺の海のうえに少し浮いた感じで山脈が見えた。

咽喉の痛みが激しいのと身体がだるいので、今日は滑ることをあきらめて温泉療養する。
ツーリングマップルを見て悩んだ後、木島平にある馬曲温泉(まぐせおんせん)に行ってみることに。
雪の千曲川を渡りぐるぐる山道を登って古い建物のなかに温泉がある。
内湯と外湯は選べるが、ここは雪山が幅広く見渡せることで有名な露天風呂なので、雪のなかをさくさく歩いて露天風呂に。
平日だからほとんで人がいない。露天風呂からの雪景色と谷間をふく風はすばらしい。
免疫力が回復しますようにと山の空気にふれながら温泉療養した。

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