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2008年12月12日 (金)

目のはなし

Nec_0124 朝起きて鏡をみたらビックリ!

右目の白目のところが出血で赤くなっていた。午前中のレッスンのときにみなさんに「こんなんなったことありますか?」とたずねると様々なご意見が。

大半が「原因不明でほっておいたらなおる」というもの。そのほか「血圧が高いとこうなる・腎臓疾患などの内臓疾患によるもの」という意見が。

まあほっておいてもいいんだろうけど、「激しい運動や逆立ちはだめですよ」という意見も気になったので、夕方近くの眼科へ。

このごろのクリニックはどこも綺麗な待合室でサロンという感じだが、先生も白衣など着ずにしゃれたシャツとさっぱりしたパンツ姿である。眼科ってこうなのかな。

子供のころから眼科にかかったのは小学生のときプールで結膜炎になった一回きりなので、基準がわからないけれど、サロンでは大きな画面でずっと「エンタの神様」を流していて患者さんたちがハハハと笑いながら待っている。こういうものなのかな。

結果からいうと「原因不明なのでほっておきましょう。一週間くらいでよくなりますよ。」とのこと。視力などの検査も数十年受けていないので検査も受ける。

眼圧というものを測ったが、目玉に向かって空気の玉のようなものを発射されるので怖くて毎回よけてしまう。大丈夫だからねと看護師さんにはがいじめにされ、やっと測定する。

視力は今までと変わらずだったが、今回近くの視力というものを初めて測る。わたしはもともと視力がいいので老眼になりやすい目だとのこと。確かに近くの視力のほうが少し悪かった。

「老眼って予防方法はあるんですか?」と先生に尋ねると「今のところないねえ。受け入れるしかない組織変化なんだよね。」といわれた。

「ヨーガでこんなやりかたがあるんですけれど」と、目のトラタカの話をする。

先生は興味深々でメモを取り始めた。いくつかのトラタカを説明すると「ふーん、それはやってみる価値はあるし理にかなっているなあ。」としみじみ。「でも眼鏡屋さんが流行らなくなるね。」とつぶやいていた。

今回あらためて目のトラタカの重要性を感じた。これからもレッスンにどんどん取り入れて、みんなの老眼を予防しよう。

ここのところお話しているジャラネティ(鼻洗い)も実は視力回復にとてもいいのです。目の神経のすぐそばのところを洗浄するので、目の浄化にもなります。

なによりも予防が大事だ。

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