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2008年10月 9日 (木)

音とのつながり

Nec_0117 今月のミューラシアは音による浄化と身体の共鳴がテーマ。

空気が乾燥して目がドライアイになりやすいので、目のトラタカを行う。

ガヤトリーマントラを唱えて、ブラーマリー呼吸法に入る。ブラーマリーは喉でハミングのような音を出しながら振動させて息を吐ききる呼吸法だが、この呼吸法は喉の毛細血管の流れをよくしてのどまわりを整え、集中力をあげるのにも効果があるといわれている。

レッスン時間の半分以上のアサナをこのブラーマリー呼吸法をしながら動く。自分の呼気と吸気のながさがはっきりわかる呼吸法である。

最後にスタジオの光を完全におとしてろうそくだけにするのだが、光がおちたとたんにろうそくのいい香りが感じられるようになりましたと一人の方が話していた。わたしはなんだか音に耳がいくようになった。普段は知らず知らずのうちに目からの情報に多く頼っているのだろう。自分のうちなる声に耳をすませるため、目・耳・鼻・口を指でふさぐヨニ・ムドラーというやり方がある。そのときに聞こえる音が自分の心のなかにあるプラナのバイブレーションだといわれている。

また徐々にヨニ・ムドラーも練習していきます。

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