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2008年10月 5日 (日)

海と山

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静かな波音と雨の音で目が覚める。

旅館には私を含めて3組しか泊まっておらず、みんな気配を感じさせないくらいに静かだ。

ここは横溝正史の獄門島の舞台になった島。雨のせいか漁師町にも人が見当たらない。たしかにここは孤絶したところだなあと思う。人の多い夏場ではなくてこの時期に来てよかった。耳のなかに入り込んでくるような静けさや、孤絶感がいい。

ゆっくり朝食を食べ、港までの道のりを歩き、また笠岡までの船に乗る。

忙しくたくさんの音に満ち溢れた街での生活からきりはなされた週末だった。

時間があるので地図を開き、思い切ってがんがん北上して鳥取の大山に向かう。雨なのでトレッキングはできないが、オープンしてしばらくたつモンベルの大山店のスタッフに差し入れがてらお店見学に行こうと思いたったのだ。笠岡から3時間強で大山に。

大山は雨でもう気温は10℃くらい。一気に冬に飛び込んだ感じだ。Nec_0310_2 雨なのにお店は大盛況で次々と登山客が入ってくる。こんな登山口にある店なのに。あまりに人が多いので差し入れを渡すタイミングがつかめず、お隣のそば屋でとろろそばをたべ、もどってからなんとなくロープをくぐって二階に登ってみるとそこはまだオープンしてないモンベルサロンだったのでふーんという感じで見渡した。すると、ビーっと変な音が。音がやまないので店におりて散策しているとなんとセコムさんがかけつけて、「二階に侵入者情報が!」ですって。

申し訳ありません、わたしです。いやーびっくりしました、というか本当にすみません。

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