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2008年8月24日 (日)

がんがら火祭り

Nec_0229 Nec_0218 池田に行くと偶然がんがら火祭りの日だった。

五月山からおろされてきた大きなたいまつが狭い街中を火の粉を散らしながらねりあるく。鐘をがらがら鳴らしながら祭衆が一緒についていく。

がんがらは北摂最後の夏祭りといわれているが、祭りというものは日本全国どこか似ていてどこか違い興味深い。ふと気がつくと私の周りは外国人の人でいっぱいだった。確かにこういう土着の風習を見るのは面白いだろうな。

ここ数日まえからすっかり朝晩は秋の気配で、通り過ぎていく夏を思わせる。暑くてくらくらするような夏だったけど、みんみん蝉の声がだんだん少なくなり、つくつくぼうしの声を聞くとゆく夏が少しさびしい。

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