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2008年8月 7日 (木)

ティーチャートレーニング 呼吸の指導

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マンツーマンで 呼吸法の誘導についてのティーチャートレーニング。

実は呼吸の誘導はアサナの指導の何倍も難しいのだ。ポーズはやって見せることができるが呼吸は目にはみえない。そして人それぞれのリズムがある。言葉だけでわかりやすくおだやかに誘導するには、言い回しと言葉の間というものをかなり吟味しなくてはならないのだ。

呼吸を誘導するにはまず体の落ち着けかたからだ。背中が曲がっていたり緊張して張りすぎていては気が流れない。下半身を安定させ、背骨を無理なくよい位置におさめ、頭蓋骨とのつながりがいい状態にしてからやっと呼吸が通るようになるのだ。

少しずつ誘導トークをしてもらいながら 言い回しや間を一緒にチェックして進めていく。普段は何気なくできている呼吸も指導するとなると言葉選びからなので難しそうだ。

でも丁寧にわかりやすく呼吸を誘導できるかどうかは、指導者としての資質が問われる真髄の部分でもあるので 歩みは少しずつだけど頑張って試行錯誤してほしい。ただ教わるのではなく悩んで迷って自分で生み出したものは絶対に自分の血となり肉となるから。

応援しています!

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