« 弓と禅とヨーガ | トップページ | びっくりプレゼント »

2008年8月19日 (火)

ガイアシンフォニー

お盆に友人とともに久しぶりに手元においているガイアシンフォニーのDVDを見た。

第5番まであるのだが、第2番を見るのはもうほぼ10年ぶりくらいである。

ガイアシンフォニーはドキュメントでたくさんの出演者を映しそれを紡いで表現するすばらしい作品である。自主上映でしか見られなかったので、DVDが出るまでは全国の自主上映している場所へ行くしか見るすべがなかった。

第2番は森のイスキアに住む佐藤初女さん、ジャック マイヨール、天文学者のフランク ドレイクとダライラマ14世法王である。

こうしてヨーガを学びともに歩んでいくようになって、前回見たときとはまた改めて深く響く場所がいくつもあった。ジャック マイヨールの話す深海のグランブルーのなかでの自分の呼吸とガイアの呼吸、宇宙の創生音のことなど、今だからこそ響く言葉もたくさんあった。

改めて新しい作品にであったような感動。

本や映画などの作品も受手のそのときのスタンスで受け取りかたも変わる。次々と新しいものを追いかけるのではなく、昔読んだ本を読み返すのも大きな楽しみのひとつだと思った。

|

« 弓と禅とヨーガ | トップページ | びっくりプレゼント »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ガイアシンフォニー:

« 弓と禅とヨーガ | トップページ | びっくりプレゼント »