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2008年7月 2日 (水)

攻守攻防

Nec_0147 Nec_0148 今日は中日との首位攻防戦。

攻守攻防のせめぎあう粘り強い試合だった。そして見ていて精神的にかなり疲労する試合だった。ヒット数は多いけど、なかなか守りあいでうまく点数につながらず、結局同点のまま9回を迎えた。

しかし、鉄壁の二遊間といわれていた中日はショートの井端がいないだけでこんなにボロボロになるのか。私は敵ながらいつも荒木、井端のすばらしい守備を生で見るのがとても楽しみだったのだ。バランスというのはむずかしいものだ。

今日は岡田監督の采配勝ちという気がする。延長での投手をあえて考えず、9回までになんとか決めようとした気迫が選手にも伝わって、サヨナラにつながったと思う。9回2アウトのボールカウント2-3で気迫でサヨナラを決めた葛城選手になんだか胸が詰まりそうになった。これぞ首位攻防戦という試合だった。

気迫でメガホンのトラッキーが折れて飛んでいった。

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