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2008年7月21日 (月)

大岐の浜ツアー Ⅲ ハプニング

Nec_0173 P7201022 P7211061 P7211064 P7211066 P7211070 P7211072 P7211062 P7211063 昨晩帰ってきたとき実はあるハプニングでお部屋をかわることになった。私たちの滞在していた部屋の上の水道管がなぜだか破裂して、部屋が水びたしになったのだ。海から帰ると部屋は水びたし、水遊びツアーである。満室にもかかわらずカイユの岡田さんがお詫びにと一番広い2部屋ぶち抜きの見晴らしのいいお部屋を使わせてくださった。築35年のリゾートマンションの今は使われていない部屋を買い取り、一部屋づつ自分たちの好きなテーマに基づいて改装していっているのである。化学物質を一切つかわず、しっくいとヒノキでとてもやわらかい雰囲気に仕上がっている。ヒノキのフローリングの下には備長炭を敷き詰めてあって、空気の質もちがう。

いい風がとおるので冷房の必要がない。ひとつひとつこだわった手作り感で、まるで友人の家に遊びにきたみたいな感じがする。こういう宿はいいなあ。キッチンもついているので気兼ねなく自炊できるし自由で気楽な感じがとにかくいい。こういうところでヨガのリトリートをやりたいなあ。早朝ビーチヨガで・・・と岡田さんに話していると、「こんないいところもあるんだよ」と屋上へ案内してもらった。バーンと空と海に囲まれた屋上はなにものもさえぎるものがない絶景だった。夏は古いふとんを敷き詰めて、流れ星ナイトをやるんだよとこれまた魅力的なイベントのお話をきく。

月のすばらしい晩に月明かりだけでヨガもいいな。やっぱり外!もらうエネルギーが違うのだ。またまた妄想の広がるうれしい輪が広がった。

大岐の浜は今日は波数は少なめだが、夢のように形のよい乗りやすい波がコンスタントにやってくる。ロングボードの人も多いが、それでも浮鞭にくらべたらとてもすいているしガツガツした人が少なく本当に快適だった。あまりにも楽しいのでなかなか海から上がれずにいたが、ふと気づいたら体がヘトヘトになっていてもうパドリングもできないくらい弱っていた。もっと遊びたいけど、6時間運転が待っているので後ろ髪をかなりひかれながら海をあとにした。カイユさんで温泉につかり、体を回復させてからゆっくり帰路についた。

水遊びのあとの運転は本当に本当に眠い。ナイターをラジオで聞きながらなんとか交感神経を起こしながら家にたどりついたらもう0時をまわっていた。

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コメント

素敵なところに行ってらしたんですね。いい気がたくさん身体の中に入ってまたまたMARIチャージができたのでは?
私は先週やっと海水浴にいけると思ったら、オットはがんとして水に入る気がない(ついていって砂浜でお留守番をするつもりだったらしい...)事が判明し、急遽「R渓」という美しい名前のどぶ臭い渓谷(ではなかった...)に行ってきました...JAROに訴えたい...

投稿: みちよ | 2008年7月22日 (火) 21時02分

いやー海はほんとうに美しくてすばらしいんですけど、今日ヨガのレッスンのとき生徒さんの手と自分の手を見比べて、あまりの黒さにビックリしました。そして足の甲もものすごい黒さでした。こ、この年でこんなに日焼けしていいんかな。

投稿: MARI | 2008年7月22日 (火) 22時22分

真理さんにはいつもインスパレーションをもらっています。 真理さんの行動力、生き方、考え方などブログから読みとれるもの沢山あります。いつもいい気をありがとう。
最近海を見るとき、波を観るようになって来ました。そうすると知らないうちに心が無になって行くんですね。私にとって波を見ていることがヨガに繋がっているみたいです。 
ちなみに私の足の甲は永久的なサンダルマークが着いてますよ。

投稿: ごまめ | 2008年7月23日 (水) 21時17分

ほんとにいいところなんですよ。ごまめさん絶対に気に入ると思います。水は身体の汚れも心の汚れも洗い流しますからね。いろいろ考えていても、波にもみくちゃにされたらすっかり忘れてしまいます。はだしで歩く砂浜もいいですね。いつかお連れしたいです。

投稿: MARI | 2008年7月24日 (木) 13時00分

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