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2008年6月27日 (金)

再びシッダルタ

Nec_0131_2 ミューラシアでのレッスンのあと、さなさんとインド料理のシッダルタへ。

シッダルタは九条の商店街のなかにあるが、この時間周りの店はすっかり閉まっていてポツンとインドの旗が見える。閑散としている店の前にニコニコとしゃべりあう二人のインド人シェフ。私たちが手をふると喜んでお店に招き入れてくれた。

定食セットをたのむが、焼きたてのナンはサービスなのかこの前よりひとまわり大きい。皿に入らないから写真にも入りきらない。横幅50センチもあった。あつあつで本当においしいんだけど、さすがに食べきれない。食べ物を残すのは嫌いなんだけど、どうしてもこれ以上たべたら耳からカレーが噴出しそうなのであきらめた。

そこにデザートがやってくる。ヨーグルトにフルーツが入っているのかと思えば、一口食べると頭がしびれるほど甘い。パティシエのさなさんに「これ何だろう?」とたずねた。(パティシエに聞くのも失礼かと思うが、味としては溶けたバニラアイスにフルーツといった感じ)「うーん、これはアイスクリームを作る前の液か、溶けたあとという感じですね」と。普段あまり甘いものを食べないから本当に後頭部がジーンとするほど甘い。作る前か作ったあとか、さなさんと討論しながらデザートにとりくむ。カレーの辛さとデザートの甘さがお好きな方にはたまらないんだろうけどなあ。ちょっとインドシェフに負けたような感じでくやしいがデザートも途中でリタイアした。

今度はもっともっとお腹をへらして行くぞ!

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コメント

外国の食べ物って不可解に甘いものってありますよねー。辛い食べ物が多いところは特に。
食べ物残すの私も嫌いなのですが、先日の旅行で気持ちをとがめる様子も無く残そうとした友人に怒ったのですが、その後食べたデザートの想像以上の量に私自身も苦しく、「無理やったら残しなー」と、さっき残そうとした友人に優しくなっていました。
私は頑張って食べましたが、きっと耳からちょろっと滴っていたことでしょう。

投稿: | 2008年6月28日 (土) 01時16分

初コメントさせていただきます!
ドキドキ。

さて、楽しく満腹な夜でしたね~。
ありがとうございました。
色んなお話をしたのに、
不思議デザートのおかげで頭が真っ白になりましたね。笑!
私は目の前がチカチカしました。
とはいえ、楽しく美味しく満足でした。
また行きましょう!
今度は違うデザートが出ることを祈ります。。。

投稿: さな | 2008年6月28日 (土) 17時12分

たしかにそうですね!辛いホットな食べ物が多いエリアの甘味物はしびれるほど甘いですね。そういうのがサービスなのかなあ。というかオンとオフっていう感じの味。だけど、そういう国から帰ってくると、日本のだしの旨みや隠し味に感動しますね。

投稿: MARI | 2008年6月29日 (日) 01時15分

まあ!さなさん、先日は本当に楽しかったです。目ちかちかしましたね。でもね、前回行ったときは甘さもほどほどのシャーベットだったんよ。次回のデザートどきどきしながらチャレンジしましょう!

投稿: MARI | 2008年6月29日 (日) 01時21分

食べ物残すの私も嫌いです。だって後でおなか空いたときあれ残したのもったいなーと思うから。
今度はドギーバッグ持参でいって下さい。

投稿: ごまめ | 2008年6月29日 (日) 08時43分

そう!こんどはぜひドーギーバック持参したいと思います。でも日本にはなかなかドギーバック制度が普及していないんですよ。きちんと食べきれる胃袋持参で行きまーす!

投稿: MARI | 2008年6月29日 (日) 21時28分

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