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2008年6月12日 (木)

言葉の魅力

Nec_0058 Nec_0059 Nec_0040 うちの本屋で売れ続けているのが「おばけのてんぷら」。

コラージュで切り貼りの絵もかわいいんだけど、うさぎさんがてんぷらを作っているさまが本当に楽しそうでおいしそうなのだ。毎回てんぷらが食べたくなる。

でも子供たちの心をぐっとつかむのは、おばけという少し不思議な存在とてんぷらの組み合わせのようだ。表紙をじっと見て「おばけ・・・てんぷら・・・」とみんなつぶやく。

そこで「おばけのてんぷらってなんやろうね」というと、もう本を開けずにいられないのだ。言葉のつながりには不思議な魅力がある。

さて、店頭にたちばな出版という出版社の本をおいているが、たちばな出版の本を1000円分以上購入者対象にノベルティーを配るというキャンペーンをやっている。時期によってケチャップだったりラーメンだったりいろいろ。今はジャングル大帝ラーメン。私が気に入っているのはこのネーミングではなくて、下のほうにこっそり書いてある「立場ない人に たちばな出版」という小さな文字のほう。

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