日本酒な一日
ロミロミの先生で日本酒愛好友達のMさんのお誘いで伏見の酒蔵をめぐる。井戸から湧く仕込み水を飲ませてもらう。日本らしい澄み切った軟水。日本酒をいろいろ試飲させていただく。いやーどれを買うか迷うな。
近くの鶏料理専門店で鶏飯を食べる。ご飯の上に錦糸卵や鶏、生姜、大根、三つ葉などをのせそのうえから鶏スープをかけてお茶漬けのようにして食べる。あまりに美味しいので蔵出しの絞りたて生酒もたのむ。少し発泡が始まっていてもう声をなくすくらい美味しい酒だった。(神聖という素敵な名前だった)
その後河内岩船まで京阪電車で移動して、これも日本酒の蔵元がやっている人数限定の小さな料亭へ。お料理は酒蔵からの酒に合うメニューを月替わりでコースで出してくれるのだ。亭内限定の酒に始まり、わくわくしながら二人でいろいろな酒を少しづつお願いする。酒器もこっていて美しい。お庭をながめながら初夏の夕方を楽しんだ。四季のある国に生まれてよかったな。
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コメント
「日本酒好き」同志で飲むと、どうしてこうも楽しいんですかねー!
伏見はコンパクトに日本酒が楽しめる町ですね。
初夏の昼下がりに入る昔ながらの銭湯も、
初夏の夕方から飲んで食べる山の中の無垢根亭も、
ほんといいGWになりました!
いっや~酒も食も美味しかった!ありがとう!!
また行きましょうぜぃー!!^0^/
投稿 moo | 2008年5月 7日 (水) 13時18分
うわーコメントありがとうございます。
まだどうやってこれに返事かくのかもいまひとつわかっていません。ここに書いたらお返事になるんかな。
あのパターンの1DAYツアーいいですよね。歩く・美酒・銭湯・歩く・美酒・虎・風呂ってミルフィーユみたいで。
またミルフィーユツアーやりましょう!
投稿 MARI | 2008年5月 7日 (水) 14時22分