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2008年3月16日 (日)

またここへ

朝起きたら水溜りに氷が張っている。パリパリと踏む感触が懐かしい。今日はもうリシュケシュに戻らなければならない。今度来るときはずっとこの村にいてもいいなあとしみじみ思いながらパッキングして、村の人に挨拶をしてお別れする。ありがとう、また来ます。

車のフロントガラスが凍っていて見えない。寒地の運転になれていないので運転手がすぐにウインドウォッシャー液をかけてしまう。車をとめてクレジットカードでガリガリとフロントガラスを削る。怖いエリアを朝早々に祈りながら無事に通過して、山道をひた走る。

ヒマラヤが見えなくなるときは少し胸が詰まった。またここに帰ってきたい。数時間のうちに季節は真冬から気温30度をこす真夏へと早変わりする。真夏のリシュケシュに戻り、ガンガー沿いのアシュラムに入る。326 200

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