書初め
筆を持つのは何年ぶりか・・・
実家で書初めをすることに。
ヘタでもいいからとにかく心に浮かんだ一字をみんな思い思いに書いてみる。
やはり墨の香というのは心が落ち着くな。
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筆を持つのは何年ぶりか・・・
実家で書初めをすることに。
ヘタでもいいからとにかく心に浮かんだ一字をみんな思い思いに書いてみる。
やはり墨の香というのは心が落ち着くな。
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あけましておめでとうございます。
昨年は、年初に望んだように、「つむぐ」年になりました。
人やいろいろなものとの縁というものを感じ、そこからつながっていくものを楽しむ一年でした。
たくさんの方々が力を貸してくれていろいろなイベントを行うことができました。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
今自分のまわりにあるものは全て縁あってつながったものたち。
今年はそこからまた一歩前にすすめるよう、心が望むほうに少しずつ歩いていこう。
自分にも、相手にも、大地にもいいことをやっていこう。
どうかみなさんも一歩一歩楽しめる一年になりますように。
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大掃除とおせち料理の準備で激しく動き回っているときに届いた、ヨガ友達オリエちゃんからの贈りもの。
あたたかいお便りとともに、タイの可愛いお土産と、日本みつばちの蜜蝋クリーム(手作り)。
蜜蝋クリームはティトゥリーオイルを練りいれてくれてあり、とてもいい香り。
乾燥するこの季節にリップがわりに塗ると、もうこれはとてもしっとりしていてすばらしい。
お便りをひらくと、やさしい穏やかなオリエちゃんの雰囲気があふれ出して幸せな気持ちになった。
メールでのやりとりが多くなった時代だが、やはりこうやってその人の愛情や気持ちがあらわれる手紙はいい。
ありがとう、オリエちゃん。
今年の最後にとてもあたたかい気持ちを贈ってもらいました。
来年もチームリシュケシュでミーティングできるのを楽しみにしています。
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P社で働く北海道出身のS夫妻が歩いて遊びにやってきた。
フィールドで一緒に遊んでいるが家にきてもらうのは初めてなので、みんなで手巻き寿司大会。
子供の頃から裏庭がスキー場という環境で育った二人は、バックカントリーのエクストリームボーダーだ。
北海道の雪はパウダーで本当に浮力がすごいので一度こけると起き上がるのに30分くらいかかってしまうという。(波のなかを泳いでいるような感じらしい)
もちろん誰も待ってくれず(自分たちも一度とまったら滑りだせない)一人でもがきながらパウダースノウのなかで悪戦苦闘を一日に何度も体験すると、それだけでビギナーは体力を消耗しちゃうから・・・と嫁のM
ちゃん。
いやあ、そうだろうなあ。
やっぱり本州の雪と北の雪はまた乾き具合も違うし、雪崩のおこりかたも独特らしい。
Sくんもやはり雪崩に巻き込まれて流された(そして奇跡的に無事生還した)経験がある。
知床にいる熊のなかでも、背中に大きなこぶのある年寄りの熊は人間との距離もとてもよく知っていて、若い熊のように威嚇もしない。
ただ遠くからじっとこちらを眺め、悠々と森にもどっていくそうだ。
こういう熊に出会うとその姿も神々しくみえる。
話はつきず、ふと気付くと午前1時・・・こういうお話の夜長を楽しむには冬は向いている。
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仕事納めも終了したので、大掃除とおせち準備をと思っていると弟から連絡が。
天気もいいし、ちょっと山を歩きたいというので、ささっと準備をして摩耶山へ。
王子公園から上野道を歩いて上がる。
天気もよく日向はあたたかく気持ちがいい。
2時間ほどで天上寺跡に到着して海をながめながらお昼。
午後から別の予定があるというので、摩耶ケーブルでおりようと思っていたら・・・。
シャッターが閉まっていて「火曜日は定休日です」と。
よ、予想していなかった、公共交通機関が定休日があるとは。
六甲ケーブルまで歩いてこれもお休みだったらいやなので、このまま青谷道を歩いておりることにする。
途中、開いていたら入りたいと思っていた行者茶屋さん(自分でお茶を有機栽培している)はもう年末で閉まっていたけれど、また来年来る楽しみが出来た。
今年最後の気持ちのいい散歩終了。
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ヨネちゃんにもらった新しいもの。
お灸はあのモグサの香りがちょっとという人も多いけど、このシリーズはびっくり、本当にいい香りで!
せんねん灸のはじめてのお灸シリーズの新製品らしい。
「はなのかおり・果物のかおり・香木のかおり・緑茶のかおり」の四種類。
モグサの香りがだめな方はこれはいいかも。
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昨晩平地では雨が降っていたので、山は雪。
でもまあ5センチくらいの積雪だ。
赤倉山に入るために池の平スキー場で山頂までの二本分のリフトチケットを買う。
いやー、ここのスキー場ゲレンデのためだけならもう来ない。
輸送能力がないのでとにかく一番下のペアキフトを待つのに長蛇の列。
たばこポイ捨てのマナーの悪いボーダーばかり。
チケットを見せる振りしてただ乗りしたり。
一握りのこんなアホがいるから、スノウボーダーがひとくくりにされるのは本当に残念だ。
以前ニュージーランドのクイーンズタウンで住む家を探していたとき、その頃は私はボードをやっていたんだけど、日本人のスノウボーダーには家を貸してくれない人が多いのだ。
というのも、とにかくマナーが悪く、家も荒れるからと。
結局、仕事をする先のマネージャーがひと言オーナーに話をしてくれて家を借りたんだけど。
悪いことはとくに目をひくものだ。
リフトの終了点からシールをつけて歩き始める。
現地のテレマーク暦20年のベテランのお父さんが友人を連れてきている。
「まだまだ積雪が足りないね、あと1メートルはないとブッシュがうるさくて滑りにくいよ」と。
まあでもあのぎゃーぎゃー音楽のかかったゲレンデにいるよりよっぽどいいので、山歩きのつもりで入る。
大きなブナやダケカンバの林にはうさぎや鹿の足跡がいっぱい。
ひそひそと静かな森を楽しく遊びまわっているようだ。
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温泉で癒されて眠りすぎた。
やっぱり足は筋肉痛でロボットのような歩き方。
でもここでもう一押し、頑張って滑っておけば筋肉痛がなくなる。
昨晩も降っていないのでクラスト気味でもなかのような表面ぱりぱりの雪。
板がとられて滑りにくい。
バックカントリーに入るには、時間が遅いのでゲレンデ練習。
関か赤倉でいままで滑ることが多かったが、三田原のベースの杉の原へ。
ここはコースがけっこう面白かった。
白いお湯の燕温泉へ。
岩戸屋さんという老舗の旅館のお風呂に入れてもらう。
雪を眺めながら入る素晴らしい露天風呂も貸切だ。
隣の男湯からご機嫌な声が響いてくる。
どうも、熱燗をもって雪見酒をしている模様。
いやーそりゃーいいでしょう。(でもめちゃくちゃ酔いはまわるやろうな)
湯の花がふわふわと舞う真っ白なお湯はとっても身体があたたまる。
お湯につかると、自分の身体がこんなに冷えていたんだと改めてわかる。
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プチ忘年会のあとロングドライブで妙高エリアへ。
先日の寒波でそこそこ雪が積もったため、スキー場はどこもオープンしてはいるが、見る限り山にバックカントリーに入るにはまだ積雪が足りない感じ。
クリスマスとはいえ平日だからスキー場は混んではいなくて、シーズンの初練習には快適だ。
テレマークは毎回シーズン初めは太ももが筋肉痛になる(余分な力が入りすぎだ)。
ゲレンデ練習のあとは、関温泉へ。
関・燕温泉郷は私はいままで行った日本の温泉のなかで3本指に入る素晴らしい源泉かけ流しの湯郷。
同じ妙高山系なのに(関の奥が燕だ)お湯の色は白と赤。
今日は赤い関温泉で疲れた足を伸ばした。
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今年最後のクラスのあと、一年間いろいろ力になってくれた助手の先生方とプチ忘年会(つづく忘年会)。
地元のカフェリトモさんでクリスマスランチ。
お酒抜きのかわいい忘年会である。
一年間のことをふりかえったり今後の計画を話したり(たまにはお酒抜きでこういう会もやらないと)。
こうやってみんなの力添えがあって今年いろいろ楽しい企画が出来ました。
本当にありがとう、そして来年からもとっても楽しみにしています。
また一歩前に!
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